2008年07月08日

拡大か縮小か?岐路のサミット

7日開幕した主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)を契機に、参加国の枠組みをめぐる論戦が本格化しています。

フランスや英国が、現行の主要8カ国(G8)では地球規模の問題に対処できないとするのに対し、日本や米国は現状維持を譲りません。

米国では「先進民主主義国による会合」との原点回帰を求め、G8からロシア除外を主張する“純化論”さえあります。

日本も、拉致問題など自国が直接かかわる問題だけではなく、世界各地の人権や民主主義など「共通の価値」を積極的に取り上げていく構えです。

拡大か純化か、サミットは今、岐路に立っています。

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low1234 at 01:39 │この記事をクリップ! 日記20