2008年05月22日

支持率急落の李大統領が謝罪

韓国の李明博大統領は、テレビを通し、2月の就任後初めて国民向け談話を発表し、わずか3カ月で支持率が30%を割るまでに急落した自らの国政運営について「足りなかった点はすべて私のせい」などと極度の低姿勢で謝りました。

今後は「心機一転して」経済活性化と雇用創出に尽力すると約束しましたが、国民世論の速やかな好転は期待しにくい状況だそうです。

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