2008年05月22日
少年法改正案が衆院審議入り
少年審判への遺族や被害者の傍聴を認める少年法改正案は22日午後の衆院本会議で、趣旨説明と質疑が行われ、審議入りしました。
与党は今国会中の成立を目指しているようです。
少年審判は現在、加害少年の心身への影響を考慮して原則非公開となっています。
しかし、傍聴を求める犯罪被害者の声が高まったため、改正案では、殺人や傷害、過失致死など死亡または死に至る危険があった事件については被害者らの傍聴を容認。
また、損害賠償請求に必要な場合に限られている事件記録の閲覧・コピーについても、成人による事件と同様に認めるとのことです。
●HDクラッシュ
与党は今国会中の成立を目指しているようです。
少年審判は現在、加害少年の心身への影響を考慮して原則非公開となっています。
しかし、傍聴を求める犯罪被害者の声が高まったため、改正案では、殺人や傷害、過失致死など死亡または死に至る危険があった事件については被害者らの傍聴を容認。
また、損害賠償請求に必要な場合に限られている事件記録の閲覧・コピーについても、成人による事件と同様に認めるとのことです。
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